脱毛の基礎知識

色素沈着やシミの改善、生理の時や妊娠中の脱毛などキレイモの脱毛に関する疑問をまとめました。

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脱毛サロンを選ぶときには、料金や効果が一番気になると思いますが、実際に通うとなると気になることはたくさんあります。

ここでは、キレイモで脱毛する前によくある質問の中から代表的な質問について解説していきたいと思います。

キレイモは、生理中だと脱毛できない?

生理中はデリケートゾーンのお手入れを避けて行います。

キレイモだけに限らず、他の脱毛サロンや脱毛クリニックでも生理中の方のデリケートゾーンの脱毛を行っていません。

理由は、デリケートゾーンは角質層が薄くて敏感な部位のため刺激にとても弱く、僅かな刺激が加わるだけでも炎症が起きる可能性があります。

特に生理中は体内のホルモンバランスが乱れやすいため、脱毛による刺激が原因で体調面やお肌の状態などが悪化する可能性が高くなります。

そのためデリケートゾーンの脱毛は、生理が終わった後に訪れる卵胞期や排卵期などに行うことが望ましいといわれています。

また、デリケートゾーン以外の部位に関しては生理中でも脱毛を行うこともありますが、一般的にはデリケートゾーン以外であっても生理中の脱毛はできるだけ避けるべきだと考えられています。

色素沈着やシミは脱毛することで治りますか?

キレイモで行われているIPL脱毛は、色素沈着やシミなどを改善する効果が得られます。

光脱毛とは「IPL(インテンス・パルス・ライト)」と呼ばれる広帯域の光エネルギーによって毛根を弱らせることで脱毛を促す方法ですが、IPLには脱毛効果以外にも細胞を活性化させることでお肌のターンオーバーを活性化する効果があります。

そのため、光脱毛を行うことでお肌が古い状態から新しい状態へと生まれ変わるため、色素沈着やシミなどを薄める効果が得られます。

また、光脱毛を行った後にはお肌が負ったダメージを緩和するために鎮静ローションが使用されますが、脱毛サロンによってはターンオーバーを促進する効果を持つビタミンC誘導体など、様々な美白成分が含まれている鎮静ローションを使用しています。

そのため、こうした脱毛サロンで光脱毛を行うことで、色素沈着やシミの改善に役立つより高い効果が得られます。

脱毛したら汗をかきやすくって本当ですか?

脱毛が原因で汗をかきやすくなることはありません。

脱毛後に汗をかきやすくなったと感じるのは、毛が無いことで汗が流れやすくなったことが原因です。

体毛にはスポンジのような性質があり、汗腺から分泌された汗を吸収して蒸発させるまで蓄える働きをします。

しかし、脱毛を行うと以前は体毛が蓄えていた分の汗がお肌に残るため、脱毛によって汗をかきやすくなったように感じるのです。

そして、最も多く脱毛が行われている部位が脇ですが、体毛のなかでも分量の多い脇毛を脱毛すると、吸収されずに流れる汗の量が大幅に増加します。

そのため多くの人々が、脱毛後に脇汗が増加したように錯覚するのです。

しかし、汗をかく量は変わらなくてもお肌を流れる汗は増えるので、汗染みが気になる場合は汗取りパッドや制汗剤などを利用しましょう。

脱毛するとワキガになることもありますか?

脱毛が原因で脇の臭いがきつくなることはありません。

脇の臭いの原因である雑菌は主に毛根付近に繁殖するため、むしろ脱毛によって毛根が無くなることで雑菌が原因で起きる脇の臭いは薄まります。

そのため脱毛後に脇の臭いが発生した場合は、毛穴に残った皮脂や垢などが酸化して異臭を放っている可能性が考えられます。

その場合は脇の毛穴をチェックして皮脂などと思われる白っぽい汚れを見つけたら、毛抜きなどを利用して搾り取りましょう。

また、脱毛後にムダ毛の無くなった部位を意識しやすくなることで、その部位の発汗量が増加する「脱毛後多汗症」と呼ばれる症状があり、この症状が原因で汗の臭いが強くなる場合があります。

通常は一定期間が経過して脱毛した部位に慣れることで、自然と脱毛後多汗症やそれに伴う臭いなどが治まります。

脱毛でシミになることもある?

一般的に脱毛が原因でシミができることはありません。

脱毛サロンなどが行ってる光脱毛を行った場合は、むしろお肌のターンオーバーが活性化してお肌が新しく生まれ変わるため、シミが薄くなります。

しかし、このターンオーバーを活性化する作用によってお肌の内部にある新しいお肌が押し上げられる際に、一緒にシミが浮き出てくる場合があります。

これは元から存在していたシミなので、脱毛とは関係なく遅かれ早かれお肌に現れていたものです。

しかし、お肌のターンオーバーを活性化する脱毛を行うことで本来よりも早くこうしたシミがお肌に現れることで、脱毛が原因でシミが発生したように勘違いをする方がいます。

しかし、ターンオーバーによるお肌の生まれ変わりはシミが現れたあとも続くため、時間が経つことでこうしたシミの多くは徐々に薄まって目立たなくなります。

妊娠中・授乳中は脱毛はできないのですか?

妊娠中・授乳中の脱毛に関しては、キレイモでは脱毛を行っていません。

各々の脱毛サロンや脱毛クリニックによって対応が分かれています。

脱毛施設で行われている光脱毛などが原因で体調が崩れてしまい、授乳に悪影響を及ぼされる事はありません。

しかし、妊娠後から続いているホルモンバランスが乱れを考慮して、脱毛を行わない場合が多いのです。

授乳中は乳腺の発達を促進することで母乳の分泌を活性化する、プロラクチンと呼ばれるホルモンが脳下垂体から大量に分泌されます。

しかしプロラクチンには体毛を濃くする作用もあるため、この時期に脱毛を行ってもすぐにムダ毛が生えてしまい、脱毛が無駄になる場合が少なくありません。

そのため、脱毛効果が無かったとお店の利用者からクレームを受ける可能性を考慮して、多くの脱毛施設は授乳中の脱毛を控えています。

また、授乳中の脱毛を行っている脱毛施設も多くの場合は、胸や乳輪周辺などの脱毛は行っていません。

妊娠などホルモンバランスの影響で再び毛が生えてくることがある?

個人差はありますが、脱毛施設を利用して細く変えた体毛の毛質が妊娠によって元に戻ることがあります。

妊娠するとエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンや、アンドロゲンと呼ばれる男性ホルモンなどの分泌量が体内で増加します。

エストロゲンは色素沈着に関わるホルモンなので、分泌量が増加することで体毛が黒ずむ場合があります。

また、アンドロゲンには体毛を太くしっかりした状態に変える作用があるため、体毛の本数が変わらなくても以前よりも体毛が濃くて目立つ状態になります。

そのため妊娠前に光脱毛などを行って体毛を細くて目立たない毛質に変えていた方は、妊娠によってそれまでの脱毛が無駄になったように感じる場合があります。

しかし、出産後は徐々にホルモンバランスが妊娠前の状態に戻っていくため、妊娠の影響で濃くなった体毛も元の細い状態に戻ります。

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